2008年06月12日

数億円と0億円と

お昼ご飯を食べながらYAHOO NEWSをチェックしていたら
犯罪予告検知のソフト開発へ=来年度予算で要求-通り魔事件受け増田総務相
(6月11日19時1分配信 時事通信)

というのがあり、全文を読んでみると、開発費用数億円!

国のどこにそんなお金があるんだ~~~!!
しかも、いろいろと現実的じゃないな~・・・なんて思いながら、同じように「無駄」「ネットをわかっていない」など書いてあるコメントを読んで、次に「ITmedia」のサイトに行くと
コレを作った矢野さとる氏、良い仕事してますよね~力こぶ
「2chで犯行予告を探し、通報しているボランティアは多い。そういった“ネット上の良心”をリソースに、人手で探す人海戦術のほうが、より精度が高いだろう」という発想が良い!
こういった明確な窓口があれば、今私のようにPCに座っている人々が通報しやすいし!
予告が偽物か本物かも、通報者というフィルターを通すことで、判断がしやすくなる可能性があるし!

国がこれから開発しようとする開発期間・開発資金がべらぼうな超高スペックのソフトより、今稼働しているこのサイトの方がとても現実的で有益です。

この開発した矢野さとる氏は「字幕.in」の作成者として有名ですね♪
他にも、いろいろな便利ソフトを無料提供している人たちやアイディアを持っている人たちが、たくさん日本にもいます。
一般に「インターネット犯罪抑止策」を公募すれば、今回のような良い案がたくさん出てきそうです。

昔、「インターネット犯罪を取り締まる為に警察がハッカーを雇った」なんて海外の話しを聞いたことがありました。(今もそうなのかな?日本でもやっているのかな?)
ハッカーはまぁ、悪いことをしていた人々ですが、「蛇の道は蛇」ともいうじゃないですか!

マンパワーも日本の財産。
国はすぐに税金を使いますが、もっと「人財」を有効活用できれば良いんですけどね・・・ガビーン

P.S.
上記ネタと全然関係ないですが、今日の夜中にメンテナンスがあります!ご注意下さい!
(さっきまで、すっかり忘れていたヤツヒェー)


 

この記事へのトラックバックURL

http://staffy.fourw.net/t17853