雑誌不況
2008年09月26日
最近・・・というより、ここ数年「雑誌が売れない」という声をよくききます。
十何年も続いた老舗雑誌の休刊・廃刊が相次いでいます。
硬派なドキュメンタリーが掲載されている雑誌、軽いゴシップ的な雑誌、漫画雑誌・・・
ジャンルや知名度も関係ありません。
インターネットの普及により、広告収入も読者も減ってしまっているのです。
正直、他人事ではありません
。
求人誌『salida』を発行している会社に勤めているので。
ただ、インターネットが普及したからといって、なんでもネットで見るわけではありません。
例えば、今日の「きまぐれ書店β版」に掲載した「花時間」
フラワーアレンジメントなどのお花の雑誌ですが、フルカラー写真満載の雑誌はじっくりと眺めるのに最適
インターネット上にも、フラワーアレンジメントの写真や動画もありますが、素敵に編集された雑誌を眺めている方が私は良いですね。
他にも、弊社発行の求人誌「salida」とかも、電車で1時間弱の通勤時間中に眺めるのにはちょうど良いです。
会社で求人サイトなんて閲覧履歴バレバレなので見れないし、電車で携帯で閲覧するには地下鉄でネット接続がブチブチ切れる&画面が小さいので見にくいし。
その点、雑誌なら電波状況を気にしなくて良いですからね
こんな感じで雑誌の利点をあげていくことができるのですが、あまりやりすぎると回し者のようなので、この辺で控えるとして。(あ、社員だから、回し者で良いのか
)
下のリンク先にもありますが、雑誌ならではの利点を生かした「存在意義」を示せれば、ネットやテレビと違った媒体として住み分け&共存が可能なんじゃないかな・・・と、記事を読みながらちょっとマジメに考察してみたのでした。
でも、それが中々難しいんですよね・・・
・・・私自身、もともとあまり雑誌を買わないし

十何年も続いた老舗雑誌の休刊・廃刊が相次いでいます。
硬派なドキュメンタリーが掲載されている雑誌、軽いゴシップ的な雑誌、漫画雑誌・・・
ジャンルや知名度も関係ありません。
インターネットの普及により、広告収入も読者も減ってしまっているのです。
正直、他人事ではありません
。求人誌『salida』を発行している会社に勤めているので。
ただ、インターネットが普及したからといって、なんでもネットで見るわけではありません。
例えば、今日の「きまぐれ書店β版」に掲載した「花時間」
フラワーアレンジメントなどのお花の雑誌ですが、フルカラー写真満載の雑誌はじっくりと眺めるのに最適

インターネット上にも、フラワーアレンジメントの写真や動画もありますが、素敵に編集された雑誌を眺めている方が私は良いですね。
他にも、弊社発行の求人誌「salida」とかも、電車で1時間弱の通勤時間中に眺めるのにはちょうど良いです。
会社で求人サイトなんて閲覧履歴バレバレなので見れないし、電車で携帯で閲覧するには地下鉄でネット接続がブチブチ切れる&画面が小さいので見にくいし。
その点、雑誌なら電波状況を気にしなくて良いですからね

こんな感じで雑誌の利点をあげていくことができるのですが、あまりやりすぎると回し者のようなので、この辺で控えるとして。(あ、社員だから、回し者で良いのか
)下のリンク先にもありますが、雑誌ならではの利点を生かした「存在意義」を示せれば、ネットやテレビと違った媒体として住み分け&共存が可能なんじゃないかな・・・と、記事を読みながらちょっとマジメに考察してみたのでした。
でも、それが中々難しいんですよね・・・

・・・私自身、もともとあまり雑誌を買わないし

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